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raberu

便利な道具

オフィスから日々出るゴミは大量です。
現在は業務もデジタル化し、紙媒体でも情報保管も以前よりは少なくなっているとは思いますが、それでも毎日大量の紙が使われそしてゴミとして処分されていることでしょう。
そこでオフィス専用のシュレッダーの出番です。法人用のシュレッダーは、家庭のものよりずっと大型で、処分できる量も多いです。
また、紙の断裁方法にも様々な種類のシュレッダーがあるんですよ。

一般的に多いシュレッダーの断裁方法は、ストレートカットと呼ばれるものです。
これは紙を帯状にカットするよく目にする形です。紙をカットすることで、安全性はありますが、製品によっては断裁サイズが大きい場合がありますので、どのくらいのサイズにまで断裁されるのか事前に確信しておきたいところです。
クロスカットという方法では、紙を紙吹雪状にまでカットします。より細かく断裁されるので、ストレートカットより安全性も高いと言われています。
そして最近ではマイクロクロスカットというものがあります。これはクロスカットよりもさらに細かくカットすることが可能なので、情報漏えいのリスクも非常に低いと言えるでしょう。

また、より個人情報の漏洩を防ぐために、多くの企業で使われるようになったのが「シュレッダーラベル」というものです。
これは主に郵送物の宛名用のラベルとして使用されています。
郵便物を受け取った人は、宛名の書かれたラベルをめくるだけなので、簡単にシュレッダーと同じような効果を得ることができ、とても便利なアイテムです。
従来のラベル印刷のように、パソコンで作成したラベルを専用の用紙に出力して、郵便物に貼るだけなので作るのもとても簡単です。
個人情報の漏洩は、個人にとっても企業にとっても避けたいことです。
シュレッダーなど安全対策はしっかり行いましょう。